Cカードって何?
Cerification Cards(認定証)の略です。
体験ダイビングでは必要のないものですが、自分達でダイビングをしたいとか、海外や離島に行って本格的に潜りたい!と思っている人は「Cカード」が必要です。これは、指導団体が発行する認定証で、ダイビングに関する学科講習や、水中でどのように使いこなすかをトレーニングする実技講習を終了するとインストラクターから発行されます。ダイビングをする際は、Cカードを提示しないとダイビングできないので、必ず持参してね。
Cerification Cards(認定証)の略です。
体験ダイビングでは必要のないものですが、自分達でダイビングをしたいとか、海外や離島に行って本格的に潜りたい!と思っている人は「Cカード」が必要です。これは、指導団体が発行する認定証で、ダイビングに関する学科講習や、水中でどのように使いこなすかをトレーニングする実技講習を終了するとインストラクターから発行されます。ダイビングをする際は、Cカードを提示しないとダイビングできないので、必ず持参してね。
ダイビングを始める時に誰もが取得する初めの一歩のコースです。
ダイビングに必要な最低限の知識と技術を身に付けるコースで、オープンウォーターのCカードを取得すると、バディ潜水(同等以上のレベルの友達同士でダイビングすること)が可能です。レベルアップしたい人は、この上にアドバンス・レスキューなんていうコースもあります。アークダイブはその人のニーズに応じてさまざまなステップアップを応援します!
解りやすい教科書が有る上、理解が出来るまでインストラクターが説明するので安心です。アークダイブでは希望者に事前に教科書を郵送することをしております。せっかくの沖縄での楽しい時間を有効活用して頂く為に、事前に講習の流れや知識を得ることによって、いざ講習に入った時に理解しやすく、学科の講習時間も短縮することが出来るのです。もちろん100%事前に理解出来なくても、テストまでにインストラクターが100%にしてくれます。解らない事が有ればどんどん質問してくださいね。
上限はありません。
PADI の場合、成長期における身体への水圧の影響を考慮して、下限は10歳となっています。未成年の場合は親の同意書が必要になります。アークでも、下は10歳から50代、60代の方々も受講されていますよ。健康であれば誰でも楽しめちゃうのがダイビングの良い所!!但し、自然が相手のスポーツなので、日頃から体力作りをしておく事をお勧め致します。(55歳以上の方は、受講前に健康診断書の提出をして頂いております。)
ダイビングは水中をフワフワと漂う状態がほとんどで。その上、水中でも呼吸できるし、足ヒレを履くことで水泳の時よりもずっと楽に泳ぐことが出来ます。さらに水面でもBCD(浮き袋)に空気を入れておけば沈む事もないので、泳げなくても潜ることは出来るのですよ。それに講習中に水に慣れて、ある程度泳げるようになる人もいるのです。泳げる、泳げないと言うよりも、水に対する恐怖心のない人、つまり、水慣れしている人の方が水中をより楽しめるのは確実ですよ。
ダイビングに運動神経はほとんど関係ありません。
きちんと講習を受けていれば誰にでも出来るスポーツで、決してハードなものではありません。基本的に2人1組でバディを組みお互い協力、フォローし合う事も出来ますし、インストラクターが、体力的なハンディもカバーするので安心して楽しめますよ。
全く心配いりません。お一人様からでも安心して参加できます。
講習でもFUNダイブでも体験ダイブでも、お一人で参加される方は以外に多いのですよ。一人で参加されてもアークで一緒に潜る仲間達は、やっぱり海好き!!
共通の話題で他の参加者の方たちともすぐに打ち解けて、色んな人と知り合う事が出来て、反対に仲間の輪が広がりますよ。
マスクには度入りのものもあるから、視力が悪くメガネをおかけの方やハードコンタクトの方でも全く問題ないですよ。
もちろんアークでもいくつかの度入りのマスクのレンタルを揃えてます。
コンタクトを装着の方でソフトレンズの使い捨てを使用してる方なんかは、そのままノーマルマスクで潜っても99%流れてしまう事はありません。ただ、万一流れてしまった場合の保証に出来ないので、あくまで潜られるご本人様の判断にお任せしております。
ちなみにアークのスタッフも目の悪いものはソフトの使い捨て+ノーマルマスクで潜ってます。今まで流れた事はないですね。
呼吸器・循環器系の病気と冠状動脈の病気や不整脈・高血圧などの方はダイビングを始める前に専門の医師にご相談下さい。
水中ではかなりの圧力が体にかかり、日常生活では何ら問題のないような病気でも発症する恐れもあります。
又、精神安定剤などを服用されている方も水中で更に眠気や思考力減などの副作用が出る事もあるので、必ず事前に医師による診断を受け、診断書の提示をお願いしております。
ただ、これらのような持病をお持ちの方全てがダイビング出来ないというわけではありません。せっかく楽しむ水中世界なので、心のそこから癒される為にも医師に相談してみてくださいね。
生理だからといってダイビングしてはいけないと言う事は全くありませんよ。ただ生理の時の体調は個人差があるものなので体調さえOKであれば問題ありませんよ。
潜る際にはタンポンを使うのが一般的だけど、“使わなくちゃダメ”という訳でもありません。
妊娠が分かった後はダイビングはやめておいた方がいいです。
胎盤の血管内に窒素がたまって流産の危険性が大になったり、妊娠後期に潜ると早産の可能性があるなどといわれています。
あくまで妊娠が分かったらダイビングはおあずけにしてくださいね。
ただ、ダイビング後に妊娠が分かったものについては心配いらないので安心してね。
タバコを吸っていい事なんてあるわけないよね!!
心拍数が増加したり、欠陥が収縮したりと血管系に悪影響がいっぱいです。又、煙の中の一酸化炭素が原因でダイビング中に一酸化炭素中毒を引き起こす可能性も・・・。
それでも吸うのであれば他の人に迷惑にならないように吸いましょうね。
アルコールは血中に残ったまま潜ると、水圧で濃度が上がり酩酊状態になり判断力が鈍ったりして危険です。減圧量の危険性も増大するとも言われていますので、ダイビング前後、特に前の飲酒はやめましょうね。
これは個人差もあるけれど、だいたい40分位かな~。
潜る深さや肺活量によってエアの消費が変ってくるから一概には言い切れないけど、慣れてくると段々エア持ちも良くなり、次第に水中にいられる時間も増やす事が出来るようになるよ。
レジャーダイビング(遊びで潜ること)の深度限界は40mです。
でも推奨される深さはOWで18m、AOWを取得すると30mになります。30mより深く潜ったりすると、お酒に酔った様な状態に似た窒素酔いという症状が出たり、減圧症という病気にかかるリスクも大きくなるので、しっかりと知識を入れてから楽しくダイビングしましょうね。
基本的にダイビングはどこの海でも年中出来ます。
冬はプランクトンなども少なくなるので透明度も上がり実は穴場なんですよ。
水温の特に低い地域では、ウェットスーツではなくドライスーツという、スーツの中に水が入らないものを着て潜ったりもします。体が濡れないので水中から上がった後、快適ですね。
ただ沖縄では冬でも水温が、20℃を下回ることはほとんどないので、ウェットスーツでも潜ることが出来ますよ。上がった時には風がよけれるように、ウィンドブレーカーみたいなものがあれば快適ですよ☆
もちろんサメも水中にはいます。ただ、凶暴なサメは外洋に住んでいる事が多く、ダイビングで潜るような場所には、ネムリブカなどの近寄っても逃げてしまうようなおとなしいサメが多いです。反対にサメはダイバーの憧れ!!会えたらラッキーなんですよ。
水中にはその他、小さいけど毒をもっている生物もいます。
華やかでキレイなミノカサゴという魚なんかは背びれに毒があったりするので触りたくても触らないでね。
いずれにしても水中の生き物達は身を守る為に毒をもっているだけなので、向こうから無意味に攻撃してくる事はないので、必要以上に近寄らなければ大丈夫ですよ。
例えば沖縄の場合、到着日は時間さえあればダイビングOKです。午前着で午後からビーチを2本潜る人も多いですよ。
ただ飛行機に乗って帰る日は基本的にはNGです。ダイビングでは圧縮された空気を気圧の高い水中で吸い、体内に窒素がたまります。
そのまま陸上で通常にしていれば自然にその窒素は排出され体に害はありませんが、窒素が残っている状態で飛行機に乗り、気圧の低いところへ行くと、その窒素が気泡となりダイビングをしたら最低でも18時間、できれば24時間は乗らないで下さいね。
雨だって全然OKですよ。水中はどうせ体はびしょ濡れなのに"^_^"
ダイビングは雨の影響よりも風の影響の方が強く受けます。
いっくら太陽がピーカンでも風が強いと波が高くなり潜れないなんてことも・・・一番いいのは、お天気で風もなく海も穏やかなのですが、こればっかりは自然の神のみぞ知るところ、皆で祈るしかないですねー。
でも知ってます?雨が降ってる日にダイビングすると、水中から水面を見上げると雨跡がポツポツと、とっても幻想的!!
まぁ、ようは楽しもうとする気持ちが一番重要って事ですね!!