昨日。。。
はいさ〜い!!
久しぶりに砂辺の透明度がイイらしくテンション上がってる、つばさです。
昨日お休みだったので、久しぶりに観光客になりすまして沖縄南部の糸満にある「ひめゆりの塔」に行ってきました。
現地へ行くまでの俺のイメージとは大きくかけ離れたロケーションでしたねぇ。
(ちなみに俺のイメージとは岬の先っちょに「ひめゆりの塔」が建ってる感じ。ちょっとは勉強してから行けって感じです。)
予備知識とか全くなかったので、まさかああいう感じの場所だとは思いもしなかった。
「壕」って呼ばれる洞窟みたいのが、2つも敷地の中に確認ありました。
ここが、「病院」だったなんて、、、平和ボケした僕にはイメージもできず。
博物館が敷地に併設されていたので迷わず入場。
「ひめゆり学徒隊」が結成される経緯から解散その後まで、当時の歴史背景と照らし合わされて非常にわかりやすく展示されてましたよ。
なぜ、いきなり「ひめゆりの塔」に行ったかというと、、、
前日にyou tubeを眺めていたら、歌手のcoccoのスピーチを見つけて。。。
そのスピーチでこの場所のことが話されていて、せっかく沖縄にきたんだから、、、って思いに動かされて即決で予定決定しましたね。
博物館の展示の後半に、戦争でなくなったひめゆり学徒隊の方々の写真が一人ずつ壁にかけてあった。写真には、名前、年齢、亡くなった時の状況、その方の特徴まで書かれていたんですよ。
例えば、「顔立ちの整った…」、「はっきりした物言いをする人」とか「陸上の選手で足が速かった」とか人それぞれ色々なことが書かれてました。
これを読んで、いままでは戦争で亡くなった方々。っていうひとまとめにした理解の仕方だったのが自分の中で大きくズレてたことに気付かされました。
戦争って亡くなった方の数の多さに気を取られがちになってしまいますよね。
亡くなってしまった一人一人の方たちのことを忘れずに生きていこうっていう物凄い前向きな気持ちにさせてくれるこの博物館、この「ひめゆりの塔」に本当に行って良かった。
今回はダイビングとは全然関係ない話題でしたが、まだ行ったことない方は最終日フライト前に時間があれば是非足を運んでみてはどうですか??
