アークダイブでは、沖縄でのマリンレジャーを安全に楽しんで頂くために、「ショップレベルの維持・向上」「スタッフトレーニング」「安全対策訓練」等、様々な安全対策に取り組んでおります。
ショップに関して
沖縄県公安委員会認定の事業者です。
安全対策基準が十分に満たされていると、沖縄県公安委員会に『安全対策優良店』として認定を受けております。
安全対策優良店の指定を受けるには、一定の資格を有する水難救助員やガイドダイバーなどの人的要件の整備や定められた安全設備などの条件が整備されていることが必要です。
「青の洞窟エキスパート」認定ショップです。
真栄田岬の青の洞窟におけるマリンレジャーにおいて、質の高いサービスの提供を保証する『青の洞窟エキスパートショップ』として認定を受けております。
青の洞窟エキスパートは、青の洞窟ツアーにおいて、高い安全基準を満たし、定められた規則の遵守と、接客マナー、水難救助訓練、器材の衛生管理などが徹底された優良ショップの証です。
PADI公認のダイビングショップです。
質の高いサービスと教育を提供する事で、PADIより『5スター・ダイブ・リゾート』として認定を受けております。
以下、PADI JAPAN Webサイトより抜粋
PIRA5スター・ダイブ・リゾートはPIRAのお店の高い安全性と高水準のサービスに加え、旅行中のダイバーに、宿泊を含む高水準のダイバートレーニングと、豊富な体験プログラム、さらに多様なダイビングサービスを一体化して提供できる会員を言います。 PIRA5スター・ダイブ・リゾートはダイバーに環境への自覚の重要性を訴えながら、冒険を実現するさまざまなプログラムを提供するという大きな使命が有ります。
スタッフに関して
アークダイブのスタッフは、インストラクター資格と国家資格の潜水士を保有し、沖縄県公安委員会にガイドダイバーとして登録されております。ダイビングショップには、CPR(心肺蘇生法)やAED(自動体外式除細動器)その他、DAN酸素資格を保有しているスタッフが常勤しております。
また、ダイビングという過酷な業務に従事する者として、全スタッフは年2回の健康診断をもって、呼吸器系、循環器系、代謝機能系、感覚器系、その他あらゆるダイビングに直接影響を及ぼす身体機能に何らかの問題もないことを証明するための健康診断を受けております。自分自信の健康に不安がある場合は、直ちに専門医の指示に従っております。
安全対策装備に関しまして、万が一に備え、フロート(レーダー反射機能付)、シグナルホーン、ミラー、ホイッスルのセーフティーグッズを携行し、ドリフトダイビング時には、特注のハウジングに携帯電話を入れて携行しております。




安全設備に関して
酸素供給器材および供給者
ダイビングの現場には、酸素供給器材を用意しております。
ビーチダイビング用に2リットル酸素が2本、ボートダイビング用に2リットル酸素2本、10リットル酸素1本を用意しております。これは、最大流量使用時でも、最寄りの医療機関へ搬送する間、応急手当として必要な酸素を十分に供給し続けることができる量の酸素です。
AED(自動体外式除細動器)
救命手当の方法としてよく知られているのが、胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生法です。しかし、心臓のリズムが異常な場合はこのような心肺蘇生法に加え、一刻もはやく除細動器と呼ばれる機械で心臓に電気ショックを与え、心臓のリズムを元に戻して酸素を全身へ運ぶ血液の流れを再開させる必要があります。この除細動器の使用はこれまで医師・看護師・救急救命士などにしか許可されていませんでしたが、2004年7月より、AEDの使用が一般市民にも認められるようになりました。
アークダイブでは、全スタッフがAEDを使用することができます。万が一の時に備え、AEDの使用スキルを維持するためのトレーニングも怠りません。
救急箱
はさみ・ピンセット・ポケットマスク等の器具。包帯・ガーゼ・救急バンソウコウ(防水タイプ)・綿棒等の資材。消毒薬・清浄綿・軟膏・鎮痛剤・酔い止め薬等の薬品。その他として、冷湿布・食酢。ラテックス手袋・安全ピン・ライト・ライター・筆記具・ファーストエイドマニュアル等の支援資材を常備。
水辺活動となるので、防水・遮光機能があるハードケースにて保管しております。
レンタル器材
レンタル用として準備しているダイビング器材は、器材の管理記録を明確にするために番号を付けて管理し、年1回のオーバーホールを実施しております。また、使用前の点検で不具合箇所があった場合は、直ちに点検修理を行い、それを記録しております。実際に貸し出す際は、事前にスタッフが使用確認を行い、正常に作動することを確認しております。
安全講習およびトレーニングに関して
アークダイブでは、スタッフおよび、ショップの安全対策レベルの維持・向上の為に、ダイビング事故対策訓練・レスキュートレーニング・CPRトレーニング・DAN酸素プロバイダ講習にも積極的に参加しております。









