ワーキングスタディコース・卒業生インタビュー

沖縄アークダイブで10ヶ月間のワーキングスタディコースを修了し、ダイビングのプロ資格(PADIダイブマスター)を取得した卒業生の方々にインタビューをしました。コース参加をお考えの方々に参考にしていただければと思います。


初心を忘れず、常に向上心をもって!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・黒澤健
名前(ふりがな) 黒澤 健(くろさわたけし)
ニックネーム クロ
出身地 群馬県高崎市
在籍期間 '11年2月~'11年12月
経験本数 330本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めて、沖縄の美ら海の中を観たとき、とても感動したのを今でも覚えています。その感動を多くの人たちに伝えたいと思ったのがきっかけです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

実際の仕事を通して、ダイビングの業務やそれに付随する業務を先輩方の元で行わせて頂けるので、安心して仕事に取り組める会社だと感じた為です。

-寮での共同生活はどうでしたか?

初めての共同生活でしたが、仕事の話や、将来の事を話したり、ドライブに行ってみたり、とても楽しく、貴重な経験をする事が出来ました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

辛かったことは…特にありませんが、潜れなかったり、途中でリタイアするお客様がいた時は、どうアドバイスしたら、どこをどうしたら潜らせてあげる事が出来たのだろうと悩みます。これは、これからの自分の課題でもありますね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しかったこと、たくさんありますが、同期の仲間と共に楽しい時も、辛い時も、色んな事を分かち合えました。このワースタ期間の全てが楽しかった事です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ワースタに来た当初は、自分にこの仕事はできるのか、長く続けていけるのかと考える事もありましたが、この10カ月間とても多くの事を学び、吸収する事が出来たと思います。それもこれも、先輩スタッフの方々や同期、並びにアークに来て下さるお客さまのお陰です。楽しいことも、大変なことも多々ありましたが、アークダイブを卒業した今、これからも変わらず日々少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

それぞれ、色々な想いを胸に、このコースに参加すると思いますが、その想いを忘れないでください。上手くいかない日だってたくさんあります。でも、常に向上心をもってすれば、実力は必ずついてきます。個人差はあるかもしれませんが、自分の長所に磨きをかけて下さい。10カ月は長いようで、ほんの一瞬です。頑張って下さい。


このコースで得たことは、どこでも通用すると思います!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・慎仙和
名前(ふりがな) 慎 仙和(しんそな)
ニックネーム ソナ
出身地 大阪府大阪市
在籍期間 '11年1月~'11年12月
経験本数 302本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

未知の世界への興味本位

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ネットで調べて見つけたのですが、コース内容がホームページに詳しく記載されていたのと、スタッフ紹介を見たら美男美女ぞろいだったので(o・v・)b

-寮での共同生活はどうでしたか?

他人との共同生活。。。最初は気をつかうのは当たり前。でも慣れれば実家と変わらないですよ。思ったことは早めに話し合って解決した方がいいですね。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

最初の一ヶ月ですね。筋肉痛がすごくて朝起きるのも辛かった…。生活スタイルがまるっきり変わった事で、精神的にも体力的にも最初は辛かったですが、最初の1ヶ月ふんばれば後は何とかなる!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

寮でパーティーをしたことや、毎月恒例のワースタ会!そこでいっぱい楽しんで、次の日からも頑張る元気をもらっていました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

興味本位と現実逃避で入った世界ですが、やってみると楽しさはもちろん奥深さにハマっていきました。『ワーキングスタディ』という言葉通り、働きながら学ぶということは簡単なことではありません。サービス業、肉体労働、大変なことばかりですが、このコースで得たことはどこでも通用すると思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

やらなきゃ何も始まりません。私も二年越しの参加でした。悩む時間があるなら一度来て潜ってみるといいですよ。


一生懸命頑張って得たモノはとても大きく後の人生に光をもたらしてくれる

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・小出健太
名前(ふりがな) 小出 健太(こいでけんた)
ニックネーム ケンタ
出身地 愛知県新城市
在籍期間 '11年1月~'11年12月
経験本数 333本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

イントゥ・ザ・ブルーという映画を見て、ダイビングを仕事にしたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

フィーリング!

-寮での共同生活はどうでしたか?

よい経験になりました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

同期の目覚まし時計

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しい事だらけでしたが、中でも一番楽しかったことは、たまの息抜きの休日に、休みのかぶったスタッフと、ランチ、温泉、サーフィンやダイビングなどをしに遊びに出かけた事です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

約一年間、アークダイブの皆さんのおかげで日々得るものばかりで、おかげさまで、僕の引き出しはもういっぱいです。ありがとうございました。しかし、物理だけは…

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

楽して得られるモノはあまりないけど、一生懸命頑張って得たモノはとても大きく、後の人生に少しでも役立てる事が出来ると思います。皆さんこの10カ月間、無駄にはなりませんよ!


「楽しかった」「ありがとう」の一言が私の活力

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・小松祐一郎
名前(ふりがな) 小松 祐一郎(こまつゆういちろう)
ニックネーム コマティー
出身地 山形県長井市
在籍期間 '10年12月~'11年10月
経験本数 300本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

海が好きという理由で沖縄に来ました。元々ダイビングには興味があったのですが、沖縄を目指す旅の途中「行くなら絶対海の仕事がしたい!」と思ったのがきっかけです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

インターネットで「沖縄 ダイビング 仕事」で検索したら1番にヒットしたから(笑)アークダイブ以外は詳しく調べてませんが、直感で決めました!

-寮での共同生活はどうでしたか?

夏は男三人裸でむさ苦しかったです(笑)でもそれ以上に楽しかった。みんなでDVD見たり、ダイビングの勉強をしたり、想い出いっぱいです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

朝起きと船酔い。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

お客様に喜んで頂く事が出来た時。「楽しかった」「ありがとう」の一言は私の活力でした。

-ワーキングスタディコースを修了して。

とても短く感じた10カ月間です。アークに来た当初は何もできなかったと改めて実感してます。10カ月の中で、色々な事を学び、沢山貴重な体験をさせて頂き、以前よりも成長する事が出来たと思っております。内容の濃い10ヶ月間でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

学ぶ事いっぱいです。たくさん勉強して下さい。で、休む時は休む。しっかり息抜きもしましょう。


毎日が新鮮で充実していました。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・佐渡山理沙
名前(ふりがな) 佐渡山 理沙(さどやまりさ)
ニックネーム サディー
出身地 沖縄県宜野座村
在籍期間 '10年12月~'11年10月
経験本数 262本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

幼い頃から父親に連れられて、よく素潜りをしていました。そうしているうちに、自然と海が大好きになり“いつか絶対ダイビングしたい!”と思うようになりました。その思いが強くなり、地元沖縄の海を沢山の人に知ってもらいたいという思いから、プロを目指そうと決心しました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ダイビングについてインターネットで調べると、一発目に出てきたのがアークダイブだったからです。直感的に“ここだ!!”と思い立ち、飛び込みました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

初めての共同生活。。。やっぱり色々と気を遣うこともあり、沢山迷惑もかけてしまった気がします。でも、その分、日頃仕事での出来事とかをお互いに話して、笑い合ったりと、何だかいつの間にか家族みたいな兄弟みたいな良い存在になっていました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

同期の皆よりも少し早めにアークに来た私。でも、何をするにしても、失敗したり、覚えが悪かったりと、自分自身に苛立ち、悔しくて、何度も一人泣いた記憶があります。でも、そういった経験をしたからこそ、前よりも肉体的にも、精神的にも強くなった自分があるんだと思います。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

空気の充填作業をタケさんとしていると、いつも私の言動で爆笑したり、くだらない事で変に盛り上がったりと、何気ない事でも毎日が楽しかったです。他にも、同期との毎月一度のワースタ会は、毎回色々な所に食べに行ったりして、とても楽しい時間を過ごせました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

あっという間の10ヶ月でした。毎日が新鮮で充実していました。同期という家族のような仲間もできて、アークスタッフ、他ショップのスタッフ、それから、お客様の方々にも沢山優しくして頂き、沢山可愛がっていただき、本当にアークダイブで働く事が出来て良かったなぁと感じております。ダイビングの技術だけでなく、色々な人との関係を通して、人として前よりは成長出来たんじゃないかなぁと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

最初はわからない事だらけで大変だと思います。精神的にも肉体的にもハードな仕事です。でも、周りのスタッフや仲間に支えられて頑張れるはずです。少しずつ仕事をこなせる様になってくると、だんだん楽しくなってくるし、毎日が勉強なので、自分の成長も実感できると思います。本当にあっという間のワースタ生活なので、一日一日を大事に、充実した日々を過ごして下さい。


毎日が勉強!自分がスポンジになったと思って全てを吸収!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・東本祐太
名前(ふりがな) 東本 祐太(とうもとゆうた)
ニックネーム ユウタ
出身地 東京都足立区
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 334本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

まだアークダイブでお客さんとして潜っているときに、ダイブマスター講習を受講しました。(実は、コース参加前からダイブマスター資格を持っていたのです…)たった2週間ちょっとの講習だったのですが、あっという間に過ぎてしまいました。覚えることも多く、とても大変だったのですが、体験ダイビングや講習にアシスタントとして一緒に入った時、お客様からの「楽しかった」の一言がとても脳に残りました。その時に、アークのワーキングスタディコースに参加し、名実ともにプロのダイバーになって、多くの人を楽しませたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

元々、アークダイブのお客さんでした。他のショップなどと違い、ゲストとのフレンドリーさや気遣いなど、外から見ていて「すごいなぁ~」と思い、自分もそんなインストラクターになりたかったというのが大きかったです。あとは、アークってとても楽しそうに見えたからですね~。

-寮での共同生活はどうでしたか?

自宅が沖縄にあるので、入寮しませんでしたが、寮のメンバーとご飯を食べたり、時々泊まったりして、とても楽しめました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

仕事は「何でも楽しく」をモットーにしていたので、辛いことは全然ありませんでしたが…朝起きるのがしんどかったぁ~…

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

一番…ボートで慶良間に行く!!となったら毎日楽しかったです。仕事が終わってから皆でご飯や遊びに行ったりも楽しかったです。伊計ビーチに、夜、星を見に行ったのが一番ですかね。流れ星を初めて見た時は感動しました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

終わってみると、本当にあっという間の10カ月でした。毎日がとても大変だったのと同時に、とても楽しかったです。思い出してみると「楽しい事ばかりだったなぁ~」という感じですね。初めの頃は何をしていいかが全く分からず、ウロウロしていた自分でしたが、今は、少しは成長できたと思っています。こうして頑張ってこれたのも、まわりの皆が居てくれたからだと思います。家族にも迷惑かけっぱなしですし…こんな自分ですが、これからもめいいっぱい頑張りたいと思いますのでヨロシクお願いします!!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

初めは、体力的にとても大変だと思いますが、毎日が勉強になることだらけです。自分がスポンジになったと思って、全てを吸収するくらいの気持ちで、力の出し惜しみをせず、全力で向かって行って下さい。そうすれば、色々な事が見えてくると思います。体が資本ですから、体調管理に気をつけて頑張って下さい。最後に一言「楽しんでやったらいいさぁ~♪」


すべてが初めてで、すべてが新鮮、新しい発見の日々。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・中根彰彦
名前(ふりがな) 中根 彰彦(なかねあきひこ)
ニックネーム ドラ
出身地 愛知県岡崎市
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 336本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

大学を卒業して、1年間アルバイトばかりしていました。同級生たちが社会人として働いている姿を見て、何かしないといけないと思い、海が好きという理由だけで、沖縄でダイビングのインストラクターになるんだと決意しました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

沖縄で働きながら学べるというワーキングスタディの制度を知ったきっかけがアークダイブでした。インターネットで見つけて、次の日にはメールをしていたと思います。

-寮での共同生活はどうでしたか?

正直大変でした。今年から店舗が移動になったり、寮も違う場所へ移ったりと、実家を出た事がなかった身には大きな変化の年でした。今年は先輩とも寮で一緒に生活しましたが、同じ夢を持つ者との共同生活で、大きく助けられた事はあります。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

一番つらかった事は、社用車で事故を起こしてしまった事です。車の運転には気をつけます。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

自分の知らない事ばかりだったという所です。すべてが初めてで、すべてが新鮮、新しい発見の日々。ワースタ生活の毎日が楽しかったです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

初めての沖縄で、初めてのダイビング。そして、10カ月でプロを目指したわけですが、本当にあっという間でした。勉強と反省の毎日でした。ただ、ダイバーとしてはもちろん、人間としても大きく成長する機会をもらい、それを自分なりに努めてきたと思います。ここで得た経験、出会いは今後の生きる糧です。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

色んな事で失敗して、怒られて、へこむと思います。初めての事でミスしない訳がありません。怒られるってことは、伸びるってことです。へこんだ分だけ強くなれると思って、メッチャへこんで下さい。頑張って。


毎日が辛く、楽しい日々でした!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・喜舎場直人
名前(ふりがな) 喜舎場 直人(きしゃばなおひと)
ニックネーム ナオ
出身地 沖縄県宜野湾市
在籍期間 '10年02月~'10年12月
経験本数 308本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

前々から、ダイビングには興味があったのですが、アークダイブでライセンスを取得したのがきっかけで、ダイビングにハマりました。
「ウチナーンチュたるもの、沖縄の海をもっと知りたい!沢山の人に知ってもらいたい!」という思いから、前の会社を辞め、ダイビングのプロを目指そうと思いました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークでライセンスを取得した時に、スタッフの皆がとても楽しそうに仕事をしている姿を見て「働くなら絶対アークだろ」と思い、アークを選びました。下調べも何もせず、勢いだけで飛び込みました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

入寮はしませんでした。沖縄県民なので、自宅から通いました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ずばり!人間関係(笑)入った当初は、一番下っ端にもかかわらず、白川さん、フクさん、マーターさんの次に年齢が高いってことが、か・な・り キツかったですね。コース開始当初、スタッフの方々に変な敬語で話しかけられた時は、正直きまずかったです。。。卒業する頃には、自分もスタッフの皆もだいぶ慣れましたけどね!

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

毎日です。同期のドラ・ユウタ・マツ・ガシン達と色々話したり、ご飯を食べに行ったり、仕事の事であれこれ話しあったり、皆といる時がすごく楽しかったです。それに、アークのスタッフの皆とカラオケやごはん、ドライブ、休日に一緒に潜ったり、ワースタ生活は毎日が辛く、楽しい日々でした。

-ワーキングスタディコースを修了して。

毎日が最高でした。最高に辛い日もありましたが、あっという間の10カ月で、もう卒業なのかと思うと、とても淋しいです。アークで教えてもらった事を他の職場に行っても活かせるように、アークの看板に泥を塗らないように、次のステップに進んでいきたいです。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

何事にも積極的に取り組んで、いっぱい勉強して下さい。スタッフから教わることは、仕事だけじゃなく、人との接し方、笑いの取り方等、色々教えてもらえると思います。「アークに入って本当に良かった」と感じるはずです。楽しく毎日笑顔を絶やさず、頑張って下さい。


ダイビングの魅力を伝える能力が身につきます!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・松本直哉
名前(ふりがな) 松本 直哉(まつもとなおや)
ニックネーム マツ
出身地 石川県小松市
在籍期間 '10年06月~'10年12月
経験本数 246本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

沖縄の海、水中世界に魅せられ、ダイビングを極めたいと思ったからです。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

去年、初めてのダイビングをアークダイブで体験したことがきっかけです。「沖縄に住みたいなぁ」「ダイビングしたいなぁ」と思いながら、アークダイブのホームページを開いていると、ワーキングスタディコース制度を発見。「コレだ!!」と思い応募しました。当時は、他のショップにも同じようなプロコースがあるとは知りませんでした。まぁ、知っててもアークを選びましたけどね!

-寮での共同生活はどうでしたか?

入寮はしませんでした。ワースタ生初の既婚者ということで、アパートを借りて妻と暮らしていました。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

楽しかったので、辛かった事はありません(笑)強いて言えば、寒がりなので、寒い時期のダイビングが辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

楽しかった事ばかりです。初ボートダイブで行った渡名喜島の海は感動でした。ブルーホールはキレイだったなぁ。
その他にも、ワースタ同士でご飯を食べに行ったりするのも楽しかった。仲間同士でご飯を食べに行く事も今まであまりなかったので、とてもいい思い出です。

-ワーキングスタディコースを修了して。

全くダイビング経験がないまま飛び込んで、最初はどうなる事かと思いましたが、なんとかダイブマスターまで取得することができました。重かったタンクも少し軽くなった気がします。髪の色も抜けてきて、半年前と比べて変わったなと感じています。これからは、ダイビングの楽しさを色んな人に伝えて行きたいです。そして、もっともっと色んなポイントでダイビングをしてみたいです。これからのダイビングライフを楽しんでいきたいと思います。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

色々話を聞くと、アークダイブの質の良さを感じます。アークで学ぶ事で、ダイビングの魅力を沢山の人に伝える能力を身につけることができると思います。仕事としてダイビングに携わりたい方、ダイビングのスキルに磨きをかけたい方、アークダイブは強い味方になってくれます。頑張って下さい。


ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・井上裕司
名前(ふりがな) 井上 裕司(いのうえゆうじ)
ニックネーム イノッチ
出身地 兵庫県神戸市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 356本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

月並みですが、ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたいという思いからです。陸上から見る海のきれいさと、水中世界に入って見る海のきれいさは全然違うということを知ってほしいと思っていました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

6年ほど前に沖縄で初めてダイビングを経験したのですが、その時体験ダイビングで選んだお店がアークダイブでした。初めての体験ダイビングで、ダイビングの魅力はもちろんのこと、アークダイブというお店の魅力にもどっぷり浸かっちゃいました。プロを目指すならアークダイブしかない!と思ってました。また、大好きな沖縄でダイビングの経験を積むことができるというのも決め手になりました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

生まれて初めての共同生活ということもあって大変なことも多々ありましたが、楽しかったことの方が大きいですね。特にインストラクター試験前は仲間と一緒に頑張っているという感じがして心強かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ありません!…嘘です!
まぁ強いて言うなら、ワースタ始まってから環境に馴染めるまでの間ですかね。やっぱりホームシックにもかかりましたし。辛かったと言えばそれぐらいですね。仕事も大変でしたけど辛かったというのはまた違いますからね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ワースタ生活の終わりが近づいて来た時に、ユミちゃん、トモと3人で行った慶良間諸島でのダイビングが一番の想い出です。ワースタが終わって、みんなそれぞれバラバラになってしまうというのと、純粋にダイビングを楽しんだりと、いろいろ感慨深いものがありました。
後は、仕事終わりにスタッフと遊びに行くのが大好きでした。特にタケさんにはたくさんお世話になって、とても感謝しています。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ライセンスも何もなしに飛び込んで、あっという間に11カ月もの月日が経ちました。僕の体はどちらかというと大きい部類に入るので、力仕事はそんなに苦にはなりませんでしたね。しかし、実はというと、大の人見知りなんですよ…。ぶっちゃけて言うと、最初のころはお客さんと何を喋っていいか分からず、そこが一番の難関でした。でもそんな僕も、働いていくうちに、苦手だったこともなんとか克服できたと自分では思っています。それもこれも、全ては周りで支えてくれたスタッフ、仲間、家族など、沢山の人たちのおかげです。これからは、沖縄で学んだことを生かして、一生ダイビングにかかわっていきたいと思います!!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ダイビングの仕事は本当に大変だと思います。「ただ楽しそうだから…」というような気持ちだけでは、続かないとはっきり言えます。「これから自分はダイビングでずっと仕事をしていくんだ!」ぐらいの断固たる決意を持ってチャレンジしてください。そうしたらアークダイブは必ず力になってくれます。これだけレベルの高いショップはそうそうないと思いますので頑張ってください!


後にも先にもこんな体験はもうできない!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・村上由美子
名前(ふりがな) 村上 由美子(むらかみゆみこ)
ニックネーム ユミ
出身地 京都府京田辺市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 310本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めは趣味程度で楽しもうと思って始めたダイビングだったのですが、アークダイブでダイビングを続けていくうちに、ダイビングの魅力にはまっていき、どうせならプロを目指してみたいと思いチャレンジしてみました!

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

なぜでしょう(笑)いつも、下調べとかを念入りにする方ではなく、自分の直感だけに頼って何でもすぐに決めてしまうクセがあります。アークダイブを選んだ時のきっかけもボスやスタッフがキラキラ輝いて働いてる姿をみて迷わず「プロになるならここで経験を積むんだ!」って思ったからです(^u^)

-寮での共同生活はどうでしたか?

すんごく面白かった!!(^◇^)後にも先にもこんな体験はもうできないでしょうね。もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。辛い時もありましたが、そんな時こその共同生活の良さがあります。共に食事をしたり、励ましたり、元気づけたり、一緒に向上心をもって成長しあえる環境がここにはあります。皆、同じ目標に向かって頑張る者同士、助けあいながら多くの事を学べる特別な生活空間だったので楽しかったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

大変だった事はたくさんあります(^◇^)繁忙期の早朝から夜遅くまでの体力仕事。船酔い。後半のIDC中の勉強・・・(@_@;)(ま、これは私が特別できが悪かったせいなんですが・・・)いつまでたっても仕事ができずスタッフに迷惑をかけていたこと。。。思い出してるとキリがないくらいあります。ただ、全ての大変だったことを一度も「辛い」とは思いませんでした。逆にこんなに大変な思いを経験できたからこそ、インストラクターになれたのでラッキーでした☆楽しいばかりじゃ面白くないですからね☆

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

難しい・・・。「初日から最後の日までの全て。」と言いたいところですが、それでは答えになってないと思うので、しいて言えば、慶良間へのボート一泊ツアーに参加できた事ですかね(^v^)あんなに中身の詰まった一日はなかったと思います☆あと、スタッフの皆と一緒に馬鹿をしたり、遊んだり、ご飯を食べに行ったりしたことも楽しかったです(^v^)

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

はっきり言って半端じゃないくらい体力、精神力を使います。生半可な気持ちでは絶対に無理だと思います。ただ、こんな私でも何とか頑張れました(^v^) 常に向上心を持って、どんな環境も楽しむんだっていう強い気持ちで頑張ってください☆ そしたら、必ず最後に味わった事のないような達成感を得る事ができると思います。 こんなに真剣にスキルや仕事を教えてくれる場所はどこを探してもないと思います。


水中世界での感動体験を沢山の人たちに伝えていきたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・森山智和
名前(ふりがな) 森山 智和(もりやまともかず)
ニックネーム トモ
出身地 沖縄県うるま市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 324本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをした時、水中で呼吸ができることに感動して、とても楽しめたことを忘れられません。その時の感動を、沢山の人に伝えていきたいと思い、この世界に入ろうと決めました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブは、ダイビング専門で活動しているので、ダイビングのノウハウや技術を、スピーディーにしっかりと学べると思い選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

自宅が通勤圏内なので、利用していませんでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

当初は慣れないことばかりで、仕事の一つ一つや環境に、なかなか馴染めなかったことが辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

同期のメンバーがいて、お互いに支えあいながら学べたこと。そして、仕事帰りに時々一緒に食事に行ったりして、色々と語り合えたことです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

体験ダイビングなどのサービスを受けに来たお客様に、思いっきり楽しんで頂くことに自信が持てるようになりました。「楽しかった!ありがとう!」の言葉が何よりもうれしく、励みになりました。今後も自分の笑顔と技術に磨きをかけて、もっともっとお客様に楽しんで頂けるサービスを提供することのできるインストラクターを目指していきたいと思っています。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ほんとに毎日新しいことの経験と発見があるはずです。1日1日を無駄なく大切に学んで下さい。そして、とにかく、気合と根性と体力です!男も女もね!


ダイビングのプロになって、いろんな海で働きたかった。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・谷口景子
名前(ふりがな) 谷口 景子(たにぐちけいこ)
ニックネーム グッチ
出身地 岡山県倉敷市
在籍期間 '08年01月~'08年11月
経験本数 400本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

ダイビングのプロになって、国内外問わず、いろんな海で働いてみたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ダイビング業務以外にも、スキューバタンクの空気充填や、ダイビング器材のレンタルをしているのに加え、自社船舶を保有しているので、ダイビングに付随する色々なことが勉強できそうだと思ったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

最初は、知らない人同士で気を遣うことも多々あったけれど、みんなで話し合うことによって、問題も解決できるし、悩み事や愚痴もお互いに話すことができたので、ストレス解消にもなった。慣れると楽しい寮生活でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

コンディションの良くない海で、トレーニングをしたこと。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

すべてが新鮮で、何もかもが楽しかった。

-ワーキングスタディコースを修了して。

本当にあっという間の11か月でした。1本10キロ以上もあるスキューバタンクを1日に数百本も充填する日があったり、お客様の送迎で、お店と空港を1日に何回も往復する日があったり、お昼ご飯を食べる時間もないほど忙しい日もあったけど、今思うと、毎日充実した日々を送れていたなぁと思います。ダイビングの事はもちろんですが、スキューバタンクの充填や接客業等、社会人として色々な勉強ができた事が一番の収穫でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

精一杯!!色々なことを楽しむ気持ちで頑張ってください。


海の素晴らしさを、沢山の人に伝えていきたい。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・仙波洋子
名前(ふりがな) 仙波 洋子(せんばようこ)
ニックネーム セン
出身地 栃木県真岡市
在籍期間 '06年04月~'06年10月
経験本数 297本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

慶良間の海に初めて潜ったとき、あまりにものきれいさに感動。私も海の素晴らしさを沢山の人に伝えていきたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ワーキングスタディコースの詳細が一番わかりやすく書かれていたこと。また、ホームページを見ていて、お店、スタッフの雰囲気がよさそうだったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

他人と、しかも異性と一緒に生活することは難しいことだと思いました。食事の問題、生活習慣の違いから、お互いの不満もたくさん出て、喧嘩をすることもありました。しかし、一緒にコース生として頑張っている仲間がいつもすぐ近くにいてくれるので、お互いの悩みや辛いことを話しているうちに、いつしか家族のような存在になっていきました。同期のヨッシーとは今でも大の仲良しです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

繁忙期に8日連続で真栄田岬の階段を4往復したこと。ニッシーさんに本気で怒られたこと(笑)。でも、何より辛かったのは、卒業してアークダイブを離れることでした。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

休日にスタッフと早朝ダイビングをしたこと。スタッフと一緒に遊びに行ったこと。その他にも、書ききれないくらい沢山あります♪

-ワーキングスタディコースを修了して。

沖縄アークダイブに来た当初、ウエイトを6kg付けても1人で潜降することができなかった私…自分のセンスのなさに落ち込んだところから始まったワーキングスタディコース生活。でも、毎日毎日潜り続けることで、そんな私でもダイビングのプロになることができました(今では、同じ装備だったら2kgで潜降できます♪)。その間、沢山の壁がありましたが、スタッフがそれを支えてくれたからこそ、乗り越えられたと思っています。スタッフの皆さんは、ダイビングのプロとしてのスキルを教えてくれたのはもちろんですが、楽しみながら働くという事を教えてくれました。仕事に楽しみを見出すことができるようになったからこそ、今インストラクターとして沖縄アークダイブで働いているのだと思います。私がワーキングスタディコースで一番得たもの…、それは沖縄アークダイブの素敵なスタッフとの出会いです。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

慣れるまでは体力的に相当辛いです。でも、体の小さい私でも卒業することができました。やる気さえあれば誰でもできます。気合を入れてワーキングスタディコースにチャレンジ!!


喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・西尾洋祐
名前(ふりがな) 西尾 洋祐(にしおようすけ)
ニックネーム ニッシー
出身地 東京都豊島区
在籍期間 '04年04月~'05年02月
経験本数 386本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

アークダイブでオープンウォーターライセンスを取得。4日間という短い期間で、こんなにも心に残る楽しい時間を過ごすことができることに感動。今度は自分がプロの立場になって、多くのお客様と出会い、喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブでのライセンス講習が、とても心に残る素晴らしい4日間であったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

1期生は人数が少なく、寮での生活はほとんど1人だったので、個人の時間を十分に持つことができました。生活必需品もすべて揃っているし、通勤時間は1分!(前の職場では1時間半もかけて通っていたのに…)と、とても快適に生活することができました。
ただ、寮といっても日中はお客様をお通しする場所でもありますので、生活感がでないように常に掃除・整理整頓を心がけていました。朝ごはんを食べてすぐに出勤をしたら、「部屋がご飯くさい!」と怒られたこともありました…。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ホームシックです(笑)。沖縄に来た当初は、友達もいなく、怒られてばかりの毎日だったので、お客様の送迎で空港に行くたびに、「このまま帰りたいな~。」なんて思っていました。地元を離れて初めて、親と友達の大切さに気付きました。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、台風が直撃したときです。初めて経験する台風に、ちょっとビビりながらも心躍る♪先輩に大荒れの岬に連れて行ってもらったり、友達と仕事の愚痴を言い合ったり(台風でお店はお休みだったので)、台風の脅威を楽しんでしまいました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

もともと水泳が得意だったので、ダイビング技術を身につけるのはそれほど苦になりませんでした。しかし、このコースを通じて、ダイビングのインストラクターとして働き、お金を稼ぐためには、ダイビングの技術が高いだけでは通用しないということがわかりました。アークダイブのワーキングスタディコースでは、ダイビングの技術だけではなく、スキューバダイビング容器の充填や器材のメンテナンス、翌日の準備、接客等、ダイビングに関係する業務全般についても学ぶことができたので、即現場で働きたかった私にとっては非常に為になりました。
また、インストラクターと一緒に実際の現場に出て、アシスタントとしての技術を学んでいきますので、気を緩める暇がないのが大変ですが、お客様とたくさんコミュニケーションをとる機会があります。お客様からの「ありがとう」の言葉が一番うれしく、励みになりました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

6か月という短い期間でダイビングのプロになるということは、相当大変なことです。学校と違い、自分から勉強をしなければ、何も学ぶことはできないと思っておいてください。たった6か月しかないのですから、全ての楽しみはコース終了後まで我慢して、ダイビング漬けの毎日を送ってください。今持っているやる気を忘れずに、先輩方にどんどんぶつかっていったらいいと思います。

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