ワーキングスタディコース・卒業生インタビュー

沖縄アークダイブで6ヶ月間のワーキングスタディコースを修了し、ダイビングのプロ資格(PADIダイブマスター)を取得した卒業生の方々にインタビューをしました。コース参加をお考えの方々に参考にしていただければと思います。


ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・井上裕司
名前(ふりがな) 井上 裕司(いのうえゆうじ)
ニックネーム イノッチ
出身地 兵庫県神戸市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 356本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

月並みですが、ダイビングの素晴らしさ、楽しさをいろんな人に伝えたいという思いからです。陸上から見る海のきれいさと、水中世界に入って見る海のきれいさは全然違うということを知ってほしいと思っていました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

6年ほど前に沖縄で初めてダイビングを経験したのですが、その時体験ダイビングで選んだお店がアークダイブでした。初めての体験ダイビングで、ダイビングの魅力はもちろんのこと、アークダイブというお店の魅力にもどっぷり浸かっちゃいました。プロを目指すならアークダイブしかない!と思ってました。また、大好きな沖縄でダイビングの経験を積むことができるというのも決め手になりました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

生まれて初めての共同生活ということもあって大変なことも多々ありましたが、楽しかったことの方が大きいですね。特にインストラクター試験前は仲間と一緒に頑張っているという感じがして心強かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ありません!…嘘です!
まぁ強いて言うなら、ワースタ始まってから環境に馴染めるまでの間ですかね。やっぱりホームシックにもかかりましたし。辛かったと言えばそれぐらいですね。仕事も大変でしたけど辛かったというのはまた違いますからね。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

ワースタ生活の終わりが近づいて来た時に、ユミちゃん、トモと3人で行った慶良間諸島でのダイビングが一番の想い出です。ワースタが終わって、みんなそれぞれバラバラになってしまうというのと、純粋にダイビングを楽しんだりと、いろいろ感慨深いものがありました。
後は、仕事終わりにスタッフと遊びに行くのが大好きでした。特にタケさんにはたくさんお世話になって、とても感謝しています。

-ワーキングスタディコースを修了して。

ライセンスも何もなしに飛び込んで、あっという間に11カ月もの月日が経ちました。僕の体はどちらかというと大きい部類に入るので、力仕事はそんなに苦にはなりませんでしたね。しかし、実はというと、大の人見知りなんですよ…。ぶっちゃけて言うと、最初のころはお客さんと何を喋っていいか分からず、そこが一番の難関でした。でもそんな僕も、働いていくうちに、苦手だったこともなんとか克服できたと自分では思っています。それもこれも、全ては周りで支えてくれたスタッフ、仲間、家族など、沢山の人たちのおかげです。これからは、沖縄で学んだことを生かして、一生ダイビングにかかわっていきたいと思います!!

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ダイビングの仕事は本当に大変だと思います。「ただ楽しそうだから…」というような気持ちだけでは、続かないとはっきり言えます。「これから自分はダイビングでずっと仕事をしていくんだ!」ぐらいの断固たる決意を持ってチャレンジしてください。そうしたらアークダイブは必ず力になってくれます。これだけレベルの高いショップはそうそうないと思いますので頑張ってください!


後にも先にもこんな体験はもうできない!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・村上由美子
名前(ふりがな) 村上 由美子(むらかみゆみこ)
ニックネーム ユミ
出身地 京都府京田辺市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 310本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めは趣味程度で楽しもうと思って始めたダイビングだったのですが、アークダイブでダイビングを続けていくうちに、ダイビングの魅力にはまっていき、どうせならプロを目指してみたいと思いチャレンジしてみました!

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

なぜでしょう(笑)いつも、下調べとかを念入りにする方ではなく、自分の直感だけに頼って何でもすぐに決めてしまうクセがあります。アークダイブを選んだ時のきっかけもボスやスタッフがキラキラ輝いて働いてる姿をみて迷わず「プロになるならここで経験を積むんだ!」って思ったからです(^u^)

-寮での共同生活はどうでしたか?

すんごく面白かった!!(^◇^)後にも先にもこんな体験はもうできないでしょうね。もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。辛い時もありましたが、そんな時こその共同生活の良さがあります。共に食事をしたり、励ましたり、元気づけたり、一緒に向上心をもって成長しあえる環境がここにはあります。皆、同じ目標に向かって頑張る者同士、助けあいながら多くの事を学べる特別な生活空間だったので楽しかったです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

大変だった事はたくさんあります(^◇^)繁忙期の早朝から夜遅くまでの体力仕事。船酔い。後半のIDC中の勉強・・・(@_@;)(ま、これは私が特別できが悪かったせいなんですが・・・)いつまでたっても仕事ができずスタッフに迷惑をかけていたこと。。。思い出してるとキリがないくらいあります。ただ、全ての大変だったことを一度も「辛い」とは思いませんでした。逆にこんなに大変な思いを経験できたからこそ、インストラクターになれたのでラッキーでした☆楽しいばかりじゃ面白くないですからね☆

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

難しい・・・。「初日から最後の日までの全て。」と言いたいところですが、それでは答えになってないと思うので、しいて言えば、慶良間へのボート一泊ツアーに参加できた事ですかね(^v^)あんなに中身の詰まった一日はなかったと思います☆あと、スタッフの皆と一緒に馬鹿をしたり、遊んだり、ご飯を食べに行ったりしたことも楽しかったです(^v^)

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

はっきり言って半端じゃないくらい体力、精神力を使います。生半可な気持ちでは絶対に無理だと思います。ただ、こんな私でも何とか頑張れました(^v^) 常に向上心を持って、どんな環境も楽しむんだっていう強い気持ちで頑張ってください☆ そしたら、必ず最後に味わった事のないような達成感を得る事ができると思います。 こんなに真剣にスキルや仕事を教えてくれる場所はどこを探してもないと思います。


水中世界での感動体験を沢山の人たちに伝えていきたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・森山智和
名前(ふりがな) 森山 智和(もりやまともかず)
ニックネーム トモ
出身地 沖縄県うるま市
在籍期間 '09年02月~'09年12月
経験本数 324本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

初めてダイビングをした時、水中で呼吸ができることに感動して、とても楽しめたことを忘れられません。その時の感動を、沢山の人に伝えていきたいと思い、この世界に入ろうと決めました。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブは、ダイビング専門で活動しているので、ダイビングのノウハウや技術を、スピーディーにしっかりと学べると思い選びました。

-寮での共同生活はどうでしたか?

自宅が通勤圏内なので、利用していませんでした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

当初は慣れないことばかりで、仕事の一つ一つや環境に、なかなか馴染めなかったことが辛かったです。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

同期のメンバーがいて、お互いに支えあいながら学べたこと。そして、仕事帰りに時々一緒に食事に行ったりして、色々と語り合えたことです。

-ワーキングスタディコースを修了して。

体験ダイビングなどのサービスを受けに来たお客様に、思いっきり楽しんで頂くことに自信が持てるようになりました。「楽しかった!ありがとう!」の言葉が何よりもうれしく、励みになりました。今後も自分の笑顔と技術に磨きをかけて、もっともっとお客様に楽しんで頂けるサービスを提供することのできるインストラクターを目指していきたいと思っています。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

ほんとに毎日新しいことの経験と発見があるはずです。1日1日を無駄なく大切に学んで下さい。そして、とにかく、気合と根性と体力です!男も女もね!


ダイビングのプロになって、いろんな海で働きたかった。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・谷口景子
名前(ふりがな) 谷口 景子(たにぐちけいこ)
ニックネーム グッチ
出身地 岡山県倉敷市
在籍期間 '08年01月~'08年11月
経験本数 400本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

ダイビングのプロになって、国内外問わず、いろんな海で働いてみたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ダイビング業務以外にも、スキューバタンクの空気充填や、ダイビング器材のレンタルをしているのに加え、自社船舶を保有しているので、ダイビングに付随する色々なことが勉強できそうだと思ったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

最初は、知らない人同士で気を遣うことも多々あったけれど、みんなで話し合うことによって、問題も解決できるし、悩み事や愚痴もお互いに話すことができたので、ストレス解消にもなった。慣れると楽しい寮生活でした。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

コンディションの良くない海で、トレーニングをしたこと。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

すべてが新鮮で、何もかもが楽しかった。

-ワーキングスタディコースを修了して。

本当にあっという間の11か月でした。1本10キロ以上もあるスキューバタンクを1日に数百本も充填する日があったり、お客様の送迎で、お店と空港を1日に何回も往復する日があったり、お昼ご飯を食べる時間もないほど忙しい日もあったけど、今思うと、毎日充実した日々を送れていたなぁと思います。ダイビングの事はもちろんですが、スキューバタンクの充填や接客業等、社会人として色々な勉強ができた事が一番の収穫でした。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

精一杯!!色々なことを楽しむ気持ちで頑張ってください。


海の素晴らしさを、沢山の人に伝えていきたい。

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・仙波洋子
名前(ふりがな) 仙波 洋子(せんばようこ)
ニックネーム セン
出身地 栃木県真岡市
在籍期間 '06年04月~'06年10月
経験本数 297本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

慶良間の海に初めて潜ったとき、あまりにものきれいさに感動。私も海の素晴らしさを沢山の人に伝えていきたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

ワーキングスタディコースの詳細が一番わかりやすく書かれていたこと。また、ホームページを見ていて、お店、スタッフの雰囲気がよさそうだったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

他人と、しかも異性と一緒に生活することは難しいことだと思いました。食事の問題、生活習慣の違いから、お互いの不満もたくさん出て、喧嘩をすることもありました。しかし、一緒にコース生として頑張っている仲間がいつもすぐ近くにいてくれるので、お互いの悩みや辛いことを話しているうちに、いつしか家族のような存在になっていきました。同期のヨッシーとは今でも大の仲良しです。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

繁忙期に8日連続で真栄田岬の階段を4往復したこと。ニッシーさんに本気で怒られたこと(笑)。でも、何より辛かったのは、卒業してアークダイブを離れることでした。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

休日にスタッフと早朝ダイビングをしたこと。スタッフと一緒に遊びに行ったこと。その他にも、書ききれないくらい沢山あります♪

-ワーキングスタディコースを修了して。

沖縄アークダイブに来た当初、ウエイトを6kg付けても1人で潜降することができなかった私…自分のセンスのなさに落ち込んだところから始まったワーキングスタディコース生活。でも、毎日毎日潜り続けることで、そんな私でもダイビングのプロになることができました(今では、同じ装備だったら2kgで潜降できます♪)。その間、沢山の壁がありましたが、スタッフがそれを支えてくれたからこそ、乗り越えられたと思っています。スタッフの皆さんは、ダイビングのプロとしてのスキルを教えてくれたのはもちろんですが、楽しみながら働くという事を教えてくれました。仕事に楽しみを見出すことができるようになったからこそ、今インストラクターとして沖縄アークダイブで働いているのだと思います。私がワーキングスタディコースで一番得たもの…、それは沖縄アークダイブの素敵なスタッフとの出会いです。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

慣れるまでは体力的に相当辛いです。でも、体の小さい私でも卒業することができました。やる気さえあれば誰でもできます。気合を入れてワーキングスタディコースにチャレンジ!!


喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたい!

沖縄でダイビングのプロになる|卒業生・西尾洋祐
名前(ふりがな) 西尾 洋祐(にしおようすけ)
ニックネーム ニッシー
出身地 東京都豊島区
在籍期間 '04年04月~'05年02月
経験本数 386本

-ダイビングのプロを目指そうと思ったきっかけは?

アークダイブでオープンウォーターライセンスを取得。4日間という短い期間で、こんなにも心に残る楽しい時間を過ごすことができることに感動。今度は自分がプロの立場になって、多くのお客様と出会い、喜びを分かち合い、感動を与えることのできる人間になりたいと思ったから。

-数あるダイビングショップの中で、どうして沖縄アークダイブを選んだのですか?

アークダイブでのライセンス講習が、とても心に残る素晴らしい4日間であったから。

-寮での共同生活はどうでしたか?

1期生は人数が少なく、寮での生活はほとんど1人だったので、個人の時間を十分に持つことができました。生活必需品もすべて揃っているし、通勤時間は1分!(前の職場では1時間半もかけて通っていたのに…)と、とても快適に生活することができました。
ただ、寮といっても日中はお客様をお通しする場所でもありますので、生活感がでないように常に掃除・整理整頓を心がけていました。朝ごはんを食べてすぐに出勤をしたら、「部屋がご飯くさい!」と怒られたこともありました…。

-ワーキングスタディコース中で最も辛かったことは?

ホームシックです(笑)。沖縄に来た当初は、友達もいなく、怒られてばかりの毎日だったので、お客様の送迎で空港に行くたびに、「このまま帰りたいな~。」なんて思っていました。地元を離れて初めて、親と友達の大切さに気付きました。

-ワーキングスタディコース中で最も楽しかったことは?

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、台風が直撃したときです。初めて経験する台風に、ちょっとビビりながらも心躍る♪先輩に大荒れの岬に連れて行ってもらったり、友達と仕事の愚痴を言い合ったり(台風でお店はお休みだったので)、台風の脅威を楽しんでしまいました。

-ワーキングスタディコースを修了して。

もともと水泳が得意だったので、ダイビング技術を身につけるのはそれほど苦になりませんでした。しかし、このコースを通じて、ダイビングのインストラクターとして働き、お金を稼ぐためには、ダイビングの技術が高いだけでは通用しないということがわかりました。アークダイブのワーキングスタディコースでは、ダイビングの技術だけではなく、スキューバダイビング容器の充填や器材のメンテナンス、翌日の準備、接客等、ダイビングに関係する業務全般についても学ぶことができたので、即現場で働きたかった私にとっては非常に為になりました。
また、インストラクターと一緒に実際の現場に出て、アシスタントとしての技術を学んでいきますので、気を緩める暇がないのが大変ですが、お客様とたくさんコミュニケーションをとる機会があります。お客様からの「ありがとう」の言葉が一番うれしく、励みになりました。

-ワーキングスタディコース参加希望者にアドバイス。

6か月という短い期間でダイビングのプロになるということは、相当大変なことです。学校と違い、自分から勉強をしなければ、何も学ぶことはできないと思っておいてください。たった6か月しかないのですから、全ての楽しみはコース終了後まで我慢して、ダイビング漬けの毎日を送ってください。今持っているやる気を忘れずに、先輩方にどんどんぶつかっていったらいいと思います。

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