沖縄ダイビング

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Odo Out-Reef ダイビングポイント・大度海岸アウトリーフ紹介
 

沖縄ダイビング 大度海岸アウトリーフ  マクロ度:1  地形度:4  水深3〜20m

クレパス カマス
ニシキヤッコ アウトリーフ
沖縄本島最南端「喜屋武岬」の近くに有る大度海岸。昔、ジョン万次郎上陸の地として「ジョン万ビーチ」とも言われている。亀の産卵場としても有名だが、水中はかなりの地形ポイントとして有名だ。インリーフからアウトリーフにかけて水路が延びており、潮が引いている時は沖に向かってすごい流れが出来ている。潮に流されながらエントリーすると、水中は大きな岩が点在していて、幾つものクレパスが走り、そのクレパスから穴、穴、穴の連続。もの凄く地形が面白い!沖には砂地が広がっていて、カマスの群れがかなりの確立で見ることが出来、時にはマダラトビエイも現れることも有る。その他に見れる魚は、クマノミ、ハマクマノミ、テンスの幼魚、アカククリ、オトメハゼ、ニシキヤッコ、浅瀬の珊瑚には、イバラカンザシやカンザシヤドカリも見れる。
アカククリ オトメハゼ イバラカンザシ テンスの幼魚
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